jude
Jude(asta)の使い方
| Table of Contents |
全般
- 消去
- Del は表示の消去だけ。きちんとした消去は Ctrl-D。
- JUDE間ではなく、クリップボードへコピー
- Ctrl-Alt-C
- 枠の非表示→図を画像として保存
- Ctrl-A で全選択し、Ctrl を押しながらのクリックで、外枠を選択解除、Ctrl-Alt-C を押し、ペイントに貼り付け。
クラス図
- 操作の引数の型を表示しない。
- 右クリック > Extended Visibility > Operation Parameter Type Visibility のアンチェック
- コンストラクタ
- 普通書かない。ステレオタイプ <<create>> を追加。 返り値 void をどう消すのだろう?->選択 > ベースタブ > 返り値の項目の void を消す。
- パッケージ
- パッケージを使うと、パッケージ内空白の選択がすべて、パッケージの選択になってしまうので非常に使いづらい。最後に使用したほうがよいかもしれない。
- 属性の追加
- Ctrl-F
- 操作の追加
- Ctrl-M
- 属性、操作、クラス、その他なんでも削除
- 選択して Ctrl-D
FAQ
Q. C++ のテンプレートをクラス図に記述するには?
A. astar* のプロジェクトを C++ として作成します。 ツール > システムプロパティ > ファイル > テンプレートファイル を 「Java5.asta」から 「cpp.asta」に変更。 ファイル > プロジェクト新規作成。 #既存のプロジェクトの移植はとりあえず astar* community では無理。Pro でも無理? クラスの項目に「テンプレートパラメタ」というタブが追加される。
Q. クラス図記載時に、「型」と「型*」を同じ型と認識させるには?
A. C++ プロジェクトになっていないと(Javaプロジェクトだと)、「型*」という名前の別の型になってしまいます。 上記質問と同様に、astar* のプロジェクトを C++ プロジェクトとして作成します。
Q. 画像ファイルに直すには?
A. JUDE 画面全体を Ctrl+c > ペイントを起動 > Ctrl+v で貼れる。外枠の選択解除をはずしたコピーができたり柔軟。 また、Jude Pro なら ツール > 画像ファイルに出力、を使える。 A.. astar* astar* community を利用して、画像ファイルを生成すると画像背景に astar* の印字が付くようになった。 スクリーンキャプチャするしかない。キーボードの PrintScreen ボタン > ペイントを起動 > Ctrl+v で貼り付け。
瀬尾はスクリーンキャプチャには WinShot というフリーソフトウェアを愛用している(Windows)
Q. クラス図で属性の型を隠すには?
A. クラス右クリック > その他の表示/非表示 .... 以下略
Q. クラス図で操作の型を隠すには?
A. クラス右クリック > その他の表示/非表示 .... 以下略
Q. クラス図作成時の便利ショートカットをください。
A.
- Ctrl-f 属性(フィールドの追加)。そのまま + hoge: int のように直接記述できる。
- Ctrl-m 操作(メソッドの追加)。そのまま + hoge(a: int) : int のように直接記述できる。
- Ctrl-d 選択要素の削除
- Del 選択要素を図から削除(見えなくさせるだけなので注意)]
- Ctrl-Alt-s ステレオタイプの追加
- Ctrl-Alt-← 選択要素群の左揃え
- Ctrl-Alt-→ 選択要素群の右揃え
- Ctrl-Alt-↑ 選択要素群の上揃え
- Ctrl-Alt-↓ 選択要素群の下揃え
Q. カーソルキーで図を細かく移動させるには?
A. Ctrl-カーソルキー。パワーポイントと同じ。
Q. ノート内で改行
A. Alt-Enter
